了解しました 英語とは?意味と 使い方

elsaspeakadmin

October 5, 2026

基本英単語

「分かりました」を英語でどう言えば、より自然で文脈に合った表現になるか迷っていませんか?ELSA Speak のこの記事では、「Understood」の正確な使い方をはじめ、日常会話やビジネスシーンで使えるカジュアル・フォーマルな表現をわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね! 

ELSA Speakクイックリマインド日本語の「了解しました」は、相手との関係や場面に応じて英語表現を使い分けます。ビジネスでは I understand. や Understood.、カジュアルな会話では Got it. などが使えます。「了解しました」の基本表現: I understand. / Understood. / Certainly. / Noted. / Got it. / Sure. / Will do. / OK.
覚えておきたい情報ビジネス・フォーマル:I understand.:相手の説明や指示を理解したことを丁寧に伝える表現です。Understood.:簡潔に「承知しました」と伝えるフォーマルな表現です。Certainly.:依頼を快く引き受ける「かしこまりました」に近い表現です。Noted.:メールやチャットで、内容を確認したことを簡潔に伝える表現です。カジュアル・日常会話:Got it. / I got it.:「分かった」「了解」と軽く返すときに使います。Sure. / Sure thing.:頼み事を気軽に引き受けるときの表現です。Will do.:「やっておきます」「そのように進めます」と、行動する意思を伝えます。OK.:日常的に幅広く使える「分かった」「オッケー」という表現です。

了解しました英語で何ですか

「Understood」は、内容を正しく理解したことを確認・伝える際の、短く丁寧で適切な表現です。一方、「Got it」は日常会話、特に友人や親しい同僚とのやり取りでより自然に使われます。 

例:

  • Understood. I’ll follow your instructions carefully. (了解しました。ご指示通りにしっかり対応いたします。 )
  • Got it. I’ll let you know when everything is ready. (了解いたしました。すべての準備が整い次第、ご連絡いたします。 )
「Understood」「Got it」など「了解しました」を表す英語表現をまとめた内容
「Understood」「Got it」など「了解しました」を表す英語表現をまとめた内容

文脈に応じた「了解」の英語表現 

英語の「了解しました」は、相手への同意、情報の確認、依頼の引き受けなど、状況によって表現が異なります。以下に、場面別で使い分けやすいよう、よく使われるフレーズをまとめました。 

意見への同意や賛成を表す「分かりました」 

意見や提案、誘いに対して同意や賛成の気持ちを伝えたい場合、親しさの度合いに応じて以下の表現を使い分けることができます。

言い方

意味

OK.

分かりました。 / 同意します。 

All right.

了解です。 / 承知しました。 

Sure.

いいですよ。 / もちろんです。 

Of course.

もちろんです。 

Sounds good.

いいですね。 

I agree.

賛成です。 

I agree with you.

あなたに同意します。 

I agree to your proposal.

あなたのご提案に賛成です。 

Absolutely.

大賛成です。 

Definitely.

もちろんです。 

意見への同意や賛成を表す「分かりました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: Shall we have a welcome party for the new employees this month? (今月、新入社員の歓迎会を開きませんか?) 
    B: Sounds good! (いいですね! )
  2. A: I think we should change the meeting schedule. (会議のスケジュールを変更したほうがいいと思います。) 
    B: I agree with you. (同意します。 )
意見や提案への同意・賛成を表す英語表現をまとめた内容
意見や提案への同意・賛成を表す英語表現をまとめた内容

情報の理解や確認を伝える「了解しました」

説明や指示などの内容を理解したことを相手に伝える際には、「I understand」「Understood」「Got it」といった表現がよく使われます。 

言い方

意味

I understand.

分かりました。 / 理解しました。 

Understood.

承知しました。 

I get it.

分かりました。 

I got it.

了解です。 

Got it.

了解! 

Gotcha.

分かった! 

I get the point.

要点は理解しました。 

I see.

なるほど。 

I think I’ve got it.

たぶん分かったと思います。 

I sort of understand.

なんとなく分かりました。 

情報の理解や確認を伝える「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: Please remember to include the latest sales figures in the report. (レポートに最新の売上データを忘れずに追加してください。) 
    B: Understood. (承知いたしました。)
  2. A: The meeting has been moved to Friday afternoon. (会議が金曜日の午後に変更になりました。) 
    B: Got it. (了解です。)
情報を理解したことや確認したことを伝える英語表現をまとめた内容
情報を理解したことや確認したことを伝える英語表現をまとめた内容

依頼を受け入れて実行を示す「了解しました」

単に「理解した」ということだけでなく、依頼を引き受けて実行する意思を示したい場合は、次のような表現を使うことができます。

言い方

意味

I’m on it.

承知いたしました。すぐに対応します。

Will do.

わかりました。取りかかります。 

Certainly.

はい、かしこまりました。 

Absolutely.

もちろんです。私がやります。 

Of course.

もちろんです。お任せください。 

I’d be happy to.

喜んでお引き受けします。 

I’d be more than happy to.

喜んで対応させていただきます。

No problem.

いいですよ。問題ありません。

Sure thing.

いいですよ。勿論です。

You got it.

いいですよ。私に任せてください。 

依頼を受け入れて実行する意思を示す「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: Could you send me the revised report by Friday? (金曜日までに修正版のレポートを送っていただけますか? )
    B: I’m on it. (ただちにに対応いたします。)
  2. A: Could you check the meeting room before the client arrives? (お客様が到着される前に、会議室を確認していただけますか? )
    B: Will do. (承知いたしました。 )
依頼を引き受けて実行する意思を示す英語表現をまとめた内容
依頼を引き受けて実行する意思を示す英語表現をまとめた内容

情報の受領を確認する英語の「了解しました」の言い方

メールや指示、スケジュールなどの情報を受け取ったことを確認したい場合は、単に「OK」と返信するよりも、以下のような表現を使うのがより適しています。 

言い方

意味

I have received your email.

メールを受信いたしました。 

I have received your instructions.

ご指示の件、確認いたしました。 

I acknowledge the schedule.

スケジュールを確認いたしました。

Noted.

承知いたしました。 

Duly noted.

しっかりと承知いたしました。 

Noted with thanks.

承知いたしました。ありがとうございます。

Noted with appreciation.

拝承いたしました。誠にありがとうございます。

情報の受領を確認する「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: I’ve attached the updated schedule to this email. (本メールに更新されたスケジュールを添付いたしました。) 
    B: Noted with thanks. (拝受いたしました。ありがとうございます。)
  2. A: Please find the meeting instructions attached. (添付ファイルにて会議のご案内(指示書)をご確認ください。)
    B: I have received your instructions. (ご指示の件、承りました。)
メールや指示、スケジュールなどの受領を確認する英語表現をまとめた内容
メールや指示、スケジュールなどの受領を確認する英語表現をまとめた内容

カジュアルな会話で使える「了解しました」 

友人や親しい同僚に対しては、「Got it」「Sure」「No problem」といった、短く自然な表現を優先して使うとよいでしょう。

言い方

意味

OK.

分かった。 

Sure.

いいよ。 

All right.

オッケー! 

Got it.

分かった! 

I got it.

分かったよ。 

Gotcha.

分かった。  

No problem.

問題ないよ。  

No worries.

大丈夫だよ。 

Sure thing.

いいよ。 / もちろんだよ! 

Will do.

うん、やっておくね。 

カジュアルな会話で使える「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: Can you send me the file again? (もう一度ファイルを送ってもらえる?)
    B: Sure thing! (もちろん! / いいよ!)
  2. A: Can you close the windows before you leave? (帰る前に窓を閉めておいてくれる?)
    B: Gotcha. (分かった。)
友人や親しい同僚とのカジュアルな会話で使える英語表現をまとめた内容
友人や親しい同僚とのカジュアルな会話で使える英語表現をまとめた内容

スラング・俗語表現による「了解しました」 

「Copy that」や「Roger that」などの表現は特殊なニュアンスを持ち、主に指示や命令の確認、あるいは無線通信などでよく使われます。 

言い方

意味

Copy that.

了解 ! 

Roger that.

了解! 

Copy.

了解! 

Roger.

了解! 

Ten-four.

了解! 

Affirmative.

了解! 

Aye-aye, sir.

了解! 

スラング・俗語表現による「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  1. A: The meeting starts at 8 a.m. tomorrow. Don’t be late. (明日の会議は朝8時スタートだ。遅刻するなよ。)
    B: Copy that. (了解! )
  2. A: Bring the documents when you come back. (戻るときに書類を持ってきてくれ。)
    B: Roger that. (了解! )

注意:これらの表現はあらゆるコミュニケーションの場面に適しているわけではありません。ビジネスメールや顧客対応、フォーマルな職場環境では、より丁寧で明確な表現を優先して使うのが望ましいでしょう。 

「Copy that」「Roger that」など「了解しました」を表すスラング・俗語表現をまとめた内容
「Copy that」「Roger that」など「了解しました」を表すスラング・俗語表現をまとめた内容

英語の「了解しました」を使う際の注意点

「分かった」「理解した」という意味で使われる表現の中には、文脈や状況を間違えると相手に不快感を与えたり、失礼な印象を与えてしまうものがあります。 

言い方

意味

I’m aware of that.

その件は把握しています。 

I know.

知っています。 

I see.

なるほど、そういうことですね。 

All right.

了解です。 

英語の「了解しました」の使い方で注意したい表現と意味をまとめた表

例:

  1. A: Our sales have been decreasing recently. (最近、うちの売上が落ちています。)
    B: I’m aware of that. (それは分かっています。)
  2. A: The deadline has been moved to Monday. (締め切りが月曜日に変更になりました。)
    B: I see. (なるほど、分かりました。)
英語の「了解しました」を使う際の注意点や適切な表現をまとめた内容
英語の「了解しました」を使う際の注意点や適切な表現をまとめた内容

ビジネスメールで使える「了解しました」の書き方 

ビジネスメールでは、「OK」や「Got it」のように1〜2語だけで返信するのではなく、情報を受領したこと、依頼内容を理解したこと、あるいは今後の対応について明確に伝えるのが望ましいでしょう。 

言い方

意味

Thank you for the information. I understand.

ご連絡ありがとうございます。承知いたしました。

I understand your request.

ご依頼の件、かしこまりました。 / ご要望の件、理解いたしました。

I understand the requirements.

要件を理解いたしました。 / ご要望の内容を把握いたしました。

I understand and will proceed accordingly.

承知いたしました。内容に沿って対応を進めてまいります。

I have received your instructions.

ご指示の件、承りました 

I will make sure to complete the task by Friday.

金曜日までに確実にタスクを完了させます。

I will certainly submit the report by tomorrow.

明日までに必ずレポートを提出いたします。

Noted with thanks.

内容を確認いたしました。ありがとうございます。 / 拝受いたしました。感謝申し上げます。

Duly noted.

確かに承知いたしました。 

ビジネスメールで使える「了解しました」の英語表現をまとめた表

例:

  • Thank you for the information. I understand the requirements. (情報をいただき、ありがとうございます。要件につきまして承知いたしました。)
  • I understand your request and will proceed accordingly. (ご依頼の内容を理解いたしました。指示に沿って進めてまいります。)
understood-english-jp-10.png
ビジネスメールで「了解しました」と伝えるための英語表現をまとめた内容

ビジネスメールで使える「了解しました」のメール例文

以下は、指示の受領および要求内容の理解を確認し、期日通りに対応する旨を伝える際に最適なメールの全文サンプルです。 

Subject: Re: Project Requirements

Dear Mr. Brown,

Thank you for your detailed instructions. I understand the requirements and will proceed accordingly. I will make sure to submit the revised report by Friday.

Best regards,
Minh

意味を訳す:
ブラウン様

詳細なご指示をいただき、誠にありがとうございます。 要求事項につきまして承知いたしましたので、指示に沿って対応を進めてまいります。

修正済みのレポートは、金曜日までに確実に提出いたします。

よろしくお願い申し上げます。

ミインより

「了解しました」を使ったビジネスメールの返信例をまとめた内容
「了解しました」を使ったビジネスメールの返信例をまとめた内容

英語の「了解しました」に関するよくある質問

英語で「了解しました」と言うときに「OK」を使ってもいいですか? 

はい、使えます。「OK」は文脈や声のトーンによって、「分かりました」「わかりました(了解)」「同意します」といった意味になります。指示に対する返答として使う場合は「了解/承知した」という意味で受け取られ、提案に対する返答として使う場合は「同意」を表すことができます。 

日常会話で「了解しました」と言うときに「Roger that」を使ってもいいですか? 

常時使うのはおすすめしません。「Roger that」には特殊なニュアンスがあり、元々は無線通信での情報確認から始まった言葉で、主に軍隊や警察などで使われます。日常会話では、ジョークを交えたり、冗談めかした雰囲気を出したい場合にのみ適しています。 

英語で「了解しました」と言うときに「Understood」を単独で使ってもいいですか? 

はい、単独で使えます。「Understood」は一言だけで、相手の指示や伝達内容を理解したことを確認・伝えることができます。非常に簡潔でストレートな表現です。 

英語の「I got it」と「I understand」にはどのような違いがありますか? 

I got it」のほうがより自然で自然な表現であり、情報や指示を聞いた直後に「分かった!」と返答する際によく使われます。一方、「I understand」は言われた内容を理解している「状態」を強調する表現で、より明確で丁寧なニュアンスを持ちます。 

例:

  • I got it. (分かった! / 了解! )
  • I understand your situation. (ご事情は理解いたしました。)

もっと見る:

「了解しました」英語の正しい使い方を理解することで、さまざまなコミュニケーションの場面において、より自然で適切な返答ができるようになります。今回ご紹介した表現が、英会話やビジネス、メール作成の際における皆様の自信につながれば幸いです。ぜひ、ELSA Speakの日常語彙カテゴリーで、さらに多くの役立つトピックをチェックしてみてください! 

関連記事

ビジネスで使えるプロフェッショナルな英文メールの書き方

elsaspeakadmin

2026-10-11

ビジネスで使えるプロフェッショナルな英文メールの書き方

基本英単語

学校に関する 英語のよく使われる単語100選まとめ

elsaspeakadmin

2026-10-11

学校に関する 英語のよく使われる単語100選まとめ

基本英単語

覚えやすい!日常でよく使う英語の天気語彙まとめ70+選

elsaspeakadmin

2026-10-06

覚えやすい!日常でよく使う英語の天気語彙まとめ70+選

基本英単語

以上です 英語	とは? 自然な言い方

elsaspeakadmin

2026-10-05

以上ですの英語とは?自然な言い方

基本英単語

初心者向け!覚えやすくて便利な食べ物英語の単語100選

elsaspeakadmin

2026-10-01

初心者向け!覚えやすくて便利な食べ物英語の単語100選

基本英単語

七夕英語とは?由来と素敵な願い事

elsaspeakadmin

2026-09-30

七夕英語とは?由来と素敵な願い事

基本英単語

ELSAの魅力をぜひご自身で体感してみませんか?

無料のAI診断を受けて、2分以内にあなた専用の音声改善プランを手に入れましょう。

今すぐ購入